珠洲焼(すずやき)篠原敬氏 花器 大壺 の販売 SUZUYAKI Large Jar, SHINOHARA TAKASHI, Japanese Black Pottery

珠洲焼 篠原敬氏(すずやき しのはらたかし) の大型 花器 大壺 を取り扱っています。

珠洲焼 篠原敬 花器 大壺
価格 275,000円
国内送料 5,000円 (日本郵便利用の場合)
購入に関してこちらのフォームからお問合せください。

珠洲焼を知る 珠洲焼の特徴

篠原敬 花器 大壺

黒色に美しく流れる自然釉、落ち着いた存在感の器です。静かさの中に華やかさがあります。花や緑の鮮やかさ引き立ちます。

薪を燃料とする窯で焼かれました。薪が燃え、灰となり、窯の中で舞い、作品に降りかかります。高温で溶けた灰は、美しい情景を作ります。下部には美しいブルーが現れています。

人為的には作れない美しい模様(自然釉)です。

能登半島の赤松の薪で焼かれました。木の種類により灰の色や質感が変わります。赤松は華やかで多彩、深く焼かれた黒地にさらに深層感を与えています。

高さは51 cm 大型の花器になります。底が小さく古代の珠洲焼のスタイルを継承しています。スタイリッシュなフォルムがシャープな印象も与えます。

和、洋、企業の応接室など、どのような空間にも調和します。華やかさがありながら静かに空間に馴染みます。( 使用例)

作家紹介 篠原敬氏

作家 篠原敬氏(しのはらたかし)。1960年生まれ。京都の本願寺に就職、その後 珠洲市の実家の寺で僧侶となり、陶芸を通し安寧を表現、伝えることを始めました。石川県伝統工芸士。

篠原敬氏工房。石川県珠洲市。空気が澄み、冬には雪が降ります。静かに、ゆっくりと時が流れる場所といいます。この土地で土を掘り、薪の木を割る。静かに作品に向き合うことができる場所だと篠原氏は語ります。

5日間にわたり窯焚きを行います。炎と熱に包まれた作品は硬く締まった黒い器となります。

珠洲焼 参考使用例

珠洲焼が作る雰囲気です。

珠洲焼 ブログ

About Our Shop