中国のお客様より:備前焼と常滑焼の器が作る中国のティータイム(延原勝志氏、山田想氏)

四川省成都のお客様がお庭で撮った写真を送ってくれました。

備前焼の延原勝志さんの器、常滑焼の山田想さんの急須が自然と一体となり、
心地よい落ち着きと大人の華やかさをもたらしています。

四川

延原さんが心思うままに形作ったという、温かい丸みと波のような線を感じる器。
用途は使う人が決めて良い。作家さんがそうおっしゃる通り、シーンにより色々な顔を見せてくれそうです。お客様はどのように使われているのでしょう。

花を生けましたと写真を送ってくださいました。

野の花の緑と備前の紫蘇色が調和してとても軽やかさわやかな印象です。器の形と色が更に引き立てられ、ゲストの注目を集めたのではないでしょうか。

 

こちらは山田想さんのブルー。不思議なくらい、いつも、どんな空間にも溶け込みます。

yamadasou

あらゆる器と調和し、自らの魅力を輝かせる。
なぜそうなのか。考える度に色々な答えが浮かびます。

気遣いにあふれた、いつもやさしい言葉をかけてくれるお客様。
日本の器でコーディネートした素敵な写真を見て、一緒にお茶を頂きたくなりました。