福建省建盏作家来日!日中陶磁器文化交流フォーラム。Shiha Tea & Comfort の急須も出品します。

2019年5月14日福建省の作家さんが東京に来られ、日中陶磁器文化交流フォーラムが開催されます!
Shiha Tea & Comfort も日本の急須を展示販売します。
陶磁器、中国茶文化にご興味ある方、是非ご参加下さい。中国の陶磁器から見る茶文化を知る上でも貴重な機会となります。
作品展示等、日中作家の講演やディスカッション、中国の陶磁器文化に直接触れることができる一日になると思います。
お申込みは直接アジア太平洋観光社にお願いします。

===日中陶磁器文化交流フォーラム===

中国語案内原文(写真付き)⇛ 中日陶瓷器名家精品联展暨中日陶瓷器文化交流论坛(5.14周二)

【日時】2019年5月14日(火)13:30~20:00 (開場13:30)

内覧会:13:30~14:30(受付13:30~)
交流会:14:30~17:30
懇親会:18:00~20:00

【会場】東京多元文化会館
【住所】東京都港区赤坂6-19-46 APTビル2階(アジア太平洋観光社内)
【主催】中国福建海外文化センター(日本)/(一社)黄檗文化促進会
【共催】株式会社アジア太平洋観光社/福清光大文旅機構
【参加費】無料 【定員】100名

【メディア協力】『中國紀行 CKRM』『和華』『月刊中国ニュース』『旅日僑網』

【アクセス】六本木駅A8 あるいはA7出口から出て檜町公園を過ぎ、階段を降りてすぐ。

【お問合せ・申込】担当:孫
TEL:03-6228-5659 FAX:03−6228−5994
Mail: info@visitasia.co.jp
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<主催者挨拶>

拝啓
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。中国福建海外文化センター(日本)です。このたび東京多元文化会館にて「日中陶磁器文化交流フォーラム」を開催する運びとなり、ご案内をお送りさせていただく次第です。建盏は中国宋代の八大名磁器の一つであり、黒磁器の代表です。福建省はこれらの磁器をつくる窯を多く持つ土地です。建盏は宋代の宮廷御用達の茶具でしたが、かつて大量に日本・韓国に出荷されました。日本では「天目茶碗」と名づけられ、特に名品「曜変天目」は国宝となっています。

日本と中国で密接なつながりのある陶磁器は、現在までそれぞれの国で伝統を受け継ぎ、あるいは独自の発展を遂げながら、私たちの生活に深く根付いています。このたび、日中両国における陶磁器作家(中国より17名関係者ご来日)が作品を通じて交流を深めることを願って「日中陶磁器文化フォーラム 」を開催する運びとなりました。
ご多忙中の折、大変恐縮ですが、ぜひお越しいただければ幸いです。ご来場をお待ちしております。

敬具

中国福建海外文化センター(日本)

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【プログラム】(仮)

内覧会:13:30~14:30(受付13:30~)

★第一部: 講演会 14:30~16:00
テーマ:中国の建盏美学について(仮)

登壇者:順不同、敬称略
(中国側)
1 講師:木木越風 (現代建盏诗意美学提唱者)
2 李細妹 (中国無形文化財「建盏」認定保持者)
作品の「万山可染」は中国現代建盏オークションで最高額(2600万人民元)を記録。
3 裴春元(南平市陶源建盞有限会社 社長)
2015年、中国伝統工芸美術品巧奪天功・金馬金賞受賞
2014年、中国工芸美術大師作品展・中国工芸美術逸品博覧会特別賞受賞

(日本側)
1 青山哲也(香蘭社 美術品事業部海外事業担当经理)
2 杉浦康益(陶芸家。2007年日本現代芸術振興賞受賞)
3 古川剛 (天目陶芸作家。京もの認定工芸士、京都市伝統産業技術者研修講師。日本陶芸美術協会会員、京都工芸美術作家協会会員)

休憩 16:00~16: 15

★第二部: パネルディスカッション 16:15~17:30

登壇者:順不同、敬称略(一部調整中)

(中国側)
1 李細妹(中国無形文化財「建盏」認定保持者)
2 裴春元(南平市陶源建盞有限会社 社長)

(日本側)
1 杉浦康益(陶芸家。2007年日本現代芸術振興賞受賞)
2 古川剛 (天目陶芸作家。京もの認定工芸士、京都市伝統産業技術者研修講師。日本陶芸美術協会会員、京都工芸美術作家協会会員)

★第三部:懇親会18:00~20:00
(お食事とお飲み物をご用意致します)